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ホーチミン市内での引っ越しについて

こんにちはSHJRです。

 

先日1年契約をしていたアパートを引っ越す事になりました。

引っ越しは今回で2回目ですが、今回はかなり大変でした。。。

色々経験した事はまとめてみました。

 

1.ベトナム人の不動産屋しか持っていない物件がある

日本と同じでベトナムも不動産屋を介して部屋を探す事が一般的です。

友人から紹介してもらえたりするケースもありますが、私は今回ベトナム人の知人から

紹介してもらった不動産屋を利用しました。

ベトナムに住んで、家賃相場もそこそこ分かってきたので、今回は細かく希望を伝えると、

素敵な物件がザクザク出てきて驚きました!! もちろんタイミングもあると思いますが、

「え?この家賃で?」という部屋がホーチミン市内中心部でありました。

 

そこで、日本人が仲介する不動産屋にも同じ部屋を問い合わせると、、、

「申し訳ありません。そこは取扱いありません。「ベトナム人のみの取り扱いです「」

など返事がきました。

やっぱり、地元は地元が強いですね。どうしても日本人同士の方が言葉も通じるし、

安心ではありますが、今までは何だったんだ!!と叫びたくなりました。

 

2.契約について

ベトナムでは、賃貸契約はその部屋のオーナーと直接契約する形となり、管理料を取って

いない不動産屋は、「ただの紹介」だけなので入居者とオーナーとの間のサポートに入りません。

(相談くらいは出来ます)

その為、もし退去の際にトラブルが発生しても助けてくれない。と思った方がいいです。

もしそれが日本人の担当者なら、「ベトナムでは〇〇」から始まる決まり文句で、

こちらを説得してきます。。。不動産仲介業はオーナーからコミッションをもらう

形になっている場合、確実に次の入居者の為にオーナー側に付く方が良いからです。

ベトナムに仁義などありません笑 日本人の仲介業者だから、、、は逆に危険かも

しれません。

 

3.内見で気を付けた事

わずかな内見の時間で全てをチェックするのは難しいですが、私が気を付けている事は

「その部屋は、いま人が住んでいるか?」を重要視してます。ごく普通の事だと

思いますが、前の住人が退去した後、業者を入れてクリーニングをしますが、そのまま

時間があくと、高温の為に電化製品が悪くなっていたり、ソファにダニがわいていたり、

自然に汚くなっています。でもオーナーは入居前にクリーニングしたと言います。

私は、前回の部屋の景色が気に入ったので即入居を決めてしまいましたが、冷静に考えると

ゴミはあったし、電化製品の寿命が早かったり、虫に刺されたり、大変でした。

必ず、入居前、もしくは契約上の期間に言うべきことは言いましょう。

 

4.退去の立ち合い

不動産ビジネスをするベトナム人オーナーがたまにベトナム国外にいる、なんてこと

もあります。その時は、オーナーの友人などが代理で管理しているという事もありますが、これは要注意です。本人が退去の時に、友人に任せている為、友人次第では、トラブル

になります。ちゃんと使用していなかった。という因縁をつけて、デポジットから差し引く事は多くあります。

 

以上私が気が付いた点ですが、家具が備え付けのベトナムでは、何かと日本以上に

引っ越しにはトラブルがあります。普段から仲良くしておく事も重要ですが、

日本の我慢や遠慮は、ベトナムでは美徳とは全く思われないです。

個人差はありますが、私は良い経験になりました!

 

 

ベトナムおすすめバラマキ土産(インスタント麺編)

こんにちは SHJRです。

 

旅行でベトナムを訪問したり、日本へ一時帰国の際に、友人へのバラマキ土産ができる

お土産を紹介します。今回はインスタント麺編です。

インスタント麺は、スーパーやコンビニに行くと数多くの種類を見つける事ができます。

ベトナムのインスタント麺は、約52億食年間で食べられてます。(世界5位)

ちなみに日本は4位です。ベトナムはカップ麺よりは袋麺の方が多い感じです。

ベトナムでは日本のエースコックの現地法人が販売シェアをかなり取っています。

「HAOHAO」という人気商品がありますが、私には辛くてちょっと苦手です。。。

 

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下段にHAO HAOがあります。

 

1.フーティウ(Hủ Tiếu)

ベトナムというとフォー(phở)を連想する人が多いと思いますが、私が住む

南部ホーチミンはフォーよりもフーティウ(Hủ Tiếu)が本場です。

(フォーは本来は北部ハノイが本場です)

フォーが生麺で販売されるのに対し、フーティウは通常、半乾燥麺です。

その為、袋麺で販売しているフーティウは本場の味に近い感じがします。

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 2.フォー(Phở)

 言わずと知れたベトナムの国民食です。日本から来られる観光客もこのエースコックの

フォーを大量に買う姿を見かけます。味はビーフ(Bo)、チキン(Ga)など計4種類

あります。私は写真のシーフードがお気に入りでよくお土産にしてます。

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3.うどん/カレーうどん

 「ベトナムに来てなんでうどん?」と思うでしょうが、このうどんかなり美味しいです。

こちらもエースコックさんの商品ですが、特にカレーうどんは出汁のきいた

とろみのあるカレーで、麺とよく絡んで美味しいです!

日本を思い出したい時におすすめです。

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4.激チーズ

 こちらは日清さんが販売している「激」シリーズの袋麺です。

他の袋麺より一回り小さめなので、スナック感覚で食べる量です。

激辛パウダーと、チーズパウダーの2種類が入っており、絡み合うと

辛さの後から濃厚チーズが襲ってきます。私は辛いのは苦手な方なんですが、

なぜかやみつきになってしまいました。。。

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ベトナムにはまだまだたくさん美味しい袋麺がありますので

次回もお楽しみに!

 

ベトナム移住への道(銀行口座編)

こんにちは SHJRです。

 

今回は、ベトナム現地で銀行口座を開設する方法について紹介します。

海外旅行だと、空港や銀行などで事前に現地通貨(ベトナムドン)を換金しておくか、

クレジットカードでキャッシングするなど(銀行で換金するより手数料は安いです)

滞在期間中に必要な分のみでOKだと思いますが、

いざ生活するぞ!となると

事情が変わってきます。

*ベトナムの現地企業で働く場合を想定してます

 1.ベトナムで銀行口座を開設するには?

ベトナムの銀行は利子が高い話はよく聞きます。

1年の定期預金だと6%付いたりする銀行もあります。

日本だと0.01%なので高いのがわかります。

ベトナムで口座開設をすると、

  • ネットバンキングが可能(携帯電話代やGRAB利用でのプリペイドに対応)
  • デビット機能が付いているので海外ATMで引き出しが可能(事前登録必要)
  • ATM等での引き出しが可能

などがあります。

ベトナムの銀行で口座開設をするには、「毎月の給与を振り込む」という前提で、

  1. 本人のパスポート
  2. 雇用契約書(会社の捺印がされているもの)
  3. 口座開設でいくらかの入金(金額は決まっていませんでした)

以上で私は口座開設出来ました。

労働許可証やレジデンスカードの提出は必要なかったです。

2.Timoという銀行について

ベトナムには現地銀行のVPBankが運営しているTimoという銀行があります。

事前にネットで基本情報を入力し、アポイント時間を決めてTimo hangout という1区

にあるオフィスにいけば即日口座開設を行うのでATMカードも手に入ります。

(待ち時間にドリンクサービスもありました)

Timoを利用している人は多く、駐在員の家族など、就労していない人も口座開設が可能です。

かつては、旅行でベトナムに来る日本人も口座開設が可能で、とても便利でした。

しかし、昨年秋ベトナム政府より、

「外国人は現金での入金ダメ!」と規制されてしまい、

「かなり不便になった~」

という声が聞こえてきます。

(他にベトナムの銀行口座をお持ちであれば、預金を、ネットで転送する事は可能です)

3.メリット&デメリット

メリットに関しては、ベトナムに限らず、日本への一時帰国の際に、海外カード利用に

よるショッピングの割引が適用されます。(海外カード割)

ベトナムの銀行カードはデビット機能が付いてるので日本でもショッピングできます。

他にはキャッシュレスになるので、GRABタクシーでのお釣り問題など、面倒な事が

解消されます。

以前のブログ→「GRAB利用のトラブル回避方法は?」参照

 

デメリットに関しては、まだまだ発展途上のベトナムですので、銀行が倒産する

可能性もあります。分散して預金しておいた方が良いかもしれません。

あと、個人的な失敗談ですが、日本のATMで暗証番号を間違えても、再入力できるのが

一般的だと思います(日本も数回間違えるとカードが吸い込まれる?)

でも、

ベトナムは1回間違えたら即カード吸い込みでした。。。

たまたま、そこのATMは店舗を構えていたので速攻で問い合わせると、

1週間後にパスポートを持参して来なさい。と言われ、

「え?? 1週間も使えないの?」と叫んでしまいました。。涙

ATMでの暗証番号押し間違いは本当に気を付けましょう。。。

 

以上銀行口座開設編でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベトナム移住への道(部屋さがし編)

 

こんにちは SHJRです。

 

今回はベトナム(ホーチミン)に住む為の情報を紹介します。

観光でベトナムに滞在しても、「住む」となると全く別の話になります。

日系企業の駐在員などで、住居を用意してもらえる方は苦労はしないと思いますが、

私は自力で部屋探しをしなくてはならなく、振り返ると良い経験でしたが、

当時は初めての事ばかりで大変でした。。。

 

1.住みたい地域を決める

ホーチミン市は24の行政区画に区分されており、そのうち5つは郊外の県として位置づけられてます。残りの19の区は市域内に置かれていて、これら市街地区のうち名前が付けられているのは7区(タインビン、ビンタイン、フーニャン、トゥドゥック、ビンタン、タンフー、ゴーヴァップ)で、残りは1区から12区までの数字が名前になっています。人口は約800万人。

1区:ホーチミン市の中心地。ホーチミンの「銀座」とよばれるドンコイ通りや、

日本町があるレタントンなどはここにあります。日系のホーチミン高島屋があります。

2区:ホーチミン中心地から車で約20分の位置にあり、外国人が多く住むエリア。

インターナショナルスクールも多く、サイゴン川沿いのThao Dien地区や高層コンドミニアム

が建設されているAn Phu地区などがあります。

3区:ホーチミン日本領事館は3区にあります。1区や空港にも近く便利なエリアです。

5区:6区と合わせて呼ばれるチョロン地区はチャイナタウンとして観光地になってます。

7区:開発が進むエリアで総合展示場や郊外型のショッピングセンターがあります。

ビンタン区:高層コンドミニアムが立ち並ぶ開発エリア。1区と2区の間にあり利便性の高い地区。

ビンホームという高層コンドミニアムがあり、正月にはタワーから花火が上がります。

 

2.不動産屋の情報収集をする

日本でホーチミンの部屋情報(相場など)を得るには、webで「ホーチミン」「賃貸」

などキーワードを入力すると、日本語で対応している不動産のホームページが見つかります。

ベトナムは「サービスアパートメント」と「コンドミニアム」があります。

サービスアパートメントは、掃除と洗濯を週に何回かアパート側がやってくれるサービス

が付帯されているアパートです。回数や内容はアパートによって違います。

単身の方や独身の男性の方は、サービスアパートメントを選ぶ人が多いです。

サービスアパートメントのメリット

  • 外出中に部屋を綺麗にしてくれる。洗濯の手間が省ける。
  • 故障やトラブルの際にすぐに対応してくれる。
  • ローカル情報を入手しやすい。

サービスアパートメントのデメリット

  • 外出中に人が入るので不安である。(100%安全とは言えない)
  • 来客に制限がある(アパートによる)家族も宿泊扱いにされる場合あり。
  • 洗濯物が紛失する時がある。

 などがあります。

 

コンドミニアムは日本のアパートのようなもので、日本と違う所は、家具や電化製品の

備え付けの部屋が多いです。

日本と同じ生活を希望するならコンドミニアムがおすすめです。

コンドミニアムのデメリットは故障などの場合、オーナーが近くにいないと、なかなか

修理に時間がかかったり(私のアパートのオーナーは、現在シンガポールにいます)

します。

3.現地で内見をする

ベトナムに知り合いがいない場合(私はそうでした)、日本人スタッフがいる不動産に

頼るしかありません。その場合、1週間滞在するのであれば、内見ですぐに決めずに、

良さそうな物件を翌日に自分で訪問する事をおすすめします。

不動産屋と同行すると、どうしても良いところばかり説明されて、入居して問題点に

気づく事があります。

朝、内見したのであれば、夕方訪問するなど時間をずらしたりしてください。

部屋が南向きで暑すぎる、、とか、建付けが悪かったりとか、、

また、当然ですが照明と水道は全て確認してください。

あと、蟻(あり)の巣がある物件は内見ではわかりません。。。

私は1件目の部屋は蟻問題で大変でした。。。防衛手段は食料は冷蔵庫に入れる。でした。

4.オーナー/不動産と交渉をする

部屋の内見とベトナム入国までの期間がもし開いている場合、不動産屋を通して、他の

人に入居されないようにキープする交渉ができます。私の場合は、1か月入国まで

少し時間があったので、キープ金を支払って、部屋を確保してもらいました。

契約は1年契約が一般的です。その後は解約するまで毎月更新になります。

 

家賃も含めてオーナー次第の部分もあるので、遠慮せずにどんどん交渉してください!

5.入居

晴れて入居!となっても、色々トラブルは発生します。

インターネットの回線が切れたり、お湯しか出ない。など毎日イベント盛りだくさんでした。

雨季の場合の交通は要チェックです。場所によっては前の道路が「川」になって歩けなく

なる場所もあります。

 

1年間住んでみると、その間に知人や情報が入ってきて、住んでみたい場所や引っ越し先も

イメージ出来てきます。経験と言ってしまうと終わりですが、快適な場所は住んでみないと

分からない部分が多いので、あきらめずに根気よくベトナム生活を楽しんでみましょう!

私のおすすめ空港ラウンジ(ホーチミン空港編)

こんにちは SHJRです。

 

空港には、旅行や出張の際に利用する

「空港ラウンジ」というものがあります。

 

空港ラウンジとは?

「各航空会社もしくは空港が定める条件を満たす人が入場できる空間の事です。」

要するに、航空会社の上級会員資格を持っている人や、クレジットカード会社や銀行が

発行するゴールドカード以上の所有者が入場できます。

ラウンジ内は、食事やドリンク、ゆったりとリラックスできるスペースがあります。

航空会社にもよりますが、ご当地の郷土料理を振る舞ったり、シャワールームがあったり

趣向を凝らしています。

 

今回はベトナム・ホーチミン市にある空港「タンソンニャット国際空港」のラウンジについて紹介します。

 

1.タンソンニャット国際空港(国際線ターミナル)

ベトナム最大の都市であり、東南アジア有数の世界都市、ホーチミン市の空港です。

(その割に、、、小さくない?という印象ですが、、)

中心地から車で30分以内(渋滞が無い場合)の距離に立地しており、利便性は高いです。

国際線ターミナルと国内線ターミナルで分かれており、例えば国内線ターミナルに行く場合、

運転手にちゃんと行先を伝えないと「外国人=国際線」間違って国際線ターミナルへ

笑顔で連れて行かれます。

ベトナム語で国際線へ行きたいなら「sân bay quốc tế」(International Airport)

国内線なら「sân bay trong nước」(Domestic Airport)と運転手に伝えれば

(もし間違っても歩いて移動できますので安心です)

大丈夫です。

 

国際線ターミナルは出発が2F、到着は1Fに分かれてます。

チェックインを済ませ、イミグレーション、荷物検査を終えると、両サイドに伸びる

通路の間に、免税店やレストランやラウンジがあります。

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スターアライアンスやワンワールドの上級会員、ビジネスクラス利用の方は

「Le Saigonnais」ラウンジを利用できます。エスカレータで3Fに上がります。

入場にはインビテーションが必要となります。チェックインカウンターで貰ってください。

スカイチームはベトナム航空のラウンジが利用できます。

プライオリティパスをお持ちの方は、「オーキッドラウンジ」に入場できます。

専用エレベータで下の階に降ります。オーキッドラウンジは有料での利用も可能です。

 

それぞれのラウンジは、さほど広くはなく、夕方の時間帯はかなり混雑して、座席が空くのを待つような事もあります。

食事はローカルフードの「フォー」や「揚げ春巻き」などを頂けます。

フルーツもドラゴンフルーツなどベトナムならではの果物もあります。

中秋に時には月餅など振舞ってました。

ラウンジ内は搭乗開始のアナウンスが無いのでご注意ください。

 

2.タンソンニャット国際空港(国内線ターミナル)

国内線ターミナルは国際線ターミナルの隣にあります。(別建物です)

チェックインはすべて1F にあります。タクシーの運転手は航空会社を聞いてきます。

主にベトナム航空とベトジェットエアに分かれており、ジェットスターや

バンブーエアウェイズはベトジェット側からカウンターを探します。

 

チェックインを済ませエスカレートを上がると、持ち込み荷物と身分証明のチェックがあります。外国人はパスポートの提示をされます。(国内線ですがパスポートはお忘れずに!)

 検査を済ませると各搭乗ゲート周辺にレストランやお土産品売り場があります。

ラウンジはベトナム航空のラウンジと「Le Saigonnais」があります。

注意点は、

「Le Saigonnais」ラウンジ利用条件は、国内線のビジネスクラス利用の方、もしくは

 プライオリティパス所有者、または有料で利用できます。

例えば、スカイチームのエリートプラススでも、搭乗券がエコノミークラス利用だと

このラウンジは利用できません。

 

受付に「ハノイ経由で国際線に乗る場合でも無理ですか?」と聞いてみると、

「ハノイ空港のラウンジは利用できます」と言われました。。。

 

このラウンジも国際線とフードメニューは同じで、フォーや春巻き、ハラルフードにも

対応してます。(プレートが出てます)

ラウンジは明るい内装で清潔ですが、外壁がガラス張りなので人によっては

落ち着かないかも、、、。

ラウンジ内は搭乗開始のアナウンスが無いのでご注意ください。

 

以上ホーチミン空港編でした。

 

 

ベトナム移住への道(飛行機編)

 

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こんにちは SHJRです。

 

私が今住んでいるベトナム・ホーチミン市と東京との距離は約4300kmあります。

一般的には飛行機での移動となりますが、就航路線も最近はLCCの参入で航空券代金や

利便性も多種多様になって来てます。

その中で私がよく利用する路線やおすすめ航空会社を紹介します。

1.よく利用するアライアンス(航空連合)に合わせて利用する

現在国際的なアライアンス(航空連合)は

・スターアライアンス

・ワンワールド

・スカイチーム

の3つがありますが、ホーチミン⇔日本間の利用の場合、直行便だと

・全日空

・日本航空

・ベトナム航空

・ベトジェットエア

があります。

ベトナムのフラッグシップキャリアは「ベトナム航空」で、スカイチームに所属してます。

日本の航空会社はスカイチームに所属していないので、「マイルを効率よく貯めたい」

を考えると、やはり日本の航空会社「ANA」か「JAL」になるかと思います。

また、ベトナム航空はANAと共同運航しており、ベトナム航空で航空券を購入してもANAの

マイレージにマイルは加算されます。

(ANAのプラチナポイントは加算されません)

 

2.ベトナムのLCCについて

民間航空会社のVIETJET AIRは、運賃の安さから人気ですが、5時間近いフライト

の場合、座席のピッチ(間隔)が狭い為、個人的にはくつろげませんでした。。。

価格重視型の方はおすすめです。

(最近は年間パスなど発売してます。)

他に日本への就航はありませんが、ベトナム第3の航空会社にBAMBOO AIRWAYSがあります。

私はホーチミン⇔ハノイ路線で利用しましたが、機内食が出たり、座席ピッチもVIETJETより広かったような??個人的なイメージは良かったです。

 

3.乗り継ぎでホーチミンへ

乗り継ぎ(ホーチミン空港に到着する前に他の空港で乗り換え)に問題ない方で

あれば、運賃やマイレージなど色々選択肢が増えます。

個人的には下記3社を利用してます。

(乗り継ぎ時間は航空券の価格や時期によって大きく変わります。今回は乗り継ぎで

焦らない時間「2時間」で計算してます)

現在はコロナウイルスの影響で就航路線が大幅に変更になっております。

 

 

ホーチミン(SGN)⇔成田(NRT)間の所要時間は約6時間です。(直行便の場合)

 (ベトナムと日本には時差2時間あります)

直行便の6時間に近い所要時間の乗り継ぎ便を考えると、

1.キャセイパシフィック航空 SGN⇔HKG 約2時間30分(香港=HKG)

               HKG⇔NRT 約4時間30分

香港国際空港での乗り継ぎ時間 (だいたい2時間)

合計 約 9時間

 

2.エバー航空       SGN⇔TPE(桃園)約3時間30分(台北/桃園=TPE)    

              TPE⇔NRT    約3時間30分

台北桃園空港での乗り継ぎ時間 (だいたい2時間)

合計 約 9時間

 

3.タイ国際航空      SGN⇔BKK(バンコク)約1時間20分

              BKK⇔NRT      約6時間15分

バンコク・スワンナプーム空港で乗り継ぎ時間  (だいたい2時間)

合計 約 9時間35分

 

以上となります。直行便より3-4時間プラスくらいの目安で航空券料金も、

タイミングがよければ、リーズナブルな価格で購入できます。

3社とも快適な機内空間、また機内食も美味しいです。空港も綺麗で楽しめる場所が

あります。(アジアの空港は次回紹介します) 

 

以上楽しいベトナム旅行を!

 

GRAB利用のトラブル回避方法は?

こんにちは SHJRです。

 

旅先でのトラブルや嫌な思いは絶対に避けたいですよね。

東南アジアへ旅行する時、便利なサービスにGRAB(配車サービス)というのがあります。

欧米やインドなどはUBERが有名ですが、東南アジアではGRABが人気です。

キーカラーはグリーンです。このグリーンカラーのヘルメットを被ったライダーを

街中で多く見かけます。非常に便利なんですが、人間同士、どうしてもトラブルが発生します。

その際のちょっとした対応方法をご紹介します。

 

GRABはシンガポールに本社がある配車サービスの会社です。

現在はシンガポール、タイ、ベトナム、インドネシア、フィリピン、マレーシア、カンボジア、

ミャンマーと、ほぼ東南アジアを網羅してます。

 

サービス内容は主に、4輪と2輪のタクシーやフードのデリバリーがメインで、他に携帯電話の

料金などの支払いもGRABで可能です。

携帯電話にアプリをインストールしておけば、国が変わっても自動的に現地の国でサービスを

受ける事ができます。

 

支払い方法は、現金、クレジットカード、GRAB PAYと呼ぶキャッシュレスが選べます。

(前回のブログで「お釣りの問題」を紹介しましたが、キャッシュレスもしくはカード払いであれば

お釣り問題は気にしなくていいと思います。)

以前のブログ⇒「 配車サービス「GRAB」の便利な使い方」

 

目 次

 

(ケース1)料金前払いで乗車できなかったら?

私も初めは「カードなどで前払いして乗車できなかったらどうする?」と考えました。

でも個人の経験ですが、空乗車のトラブルは一度もありません。

実はGRABドライバーは登録制で名前やカーナンバーも分かるようになってます。

もし、乗車できないトラブルに遭遇したら、アプリ内の

「ACCOUNT」⇒「HELP CENTER」に進み、OTHER TOPICSの「ACCIDENT & SAFETY」の

項目があり、そこから電話をかける事が出来ます。(英語のみ)

GRABコールセンターは本人の携帯番号で利用履歴が分かるので状況を伝えれば問題ありません。

利用もキャンセルになり、料金も戻ってきます。

 

(ケース2)写真は撮影しておく

トラブルが発生した時はパニックになったり、感情的になってしまい、ついつい忘れがちですが、

証拠写真は撮影しましょう。相手の車のナンバーや車種が分かればGRAB本部へ提出する証拠と

なります。GRABは登録制ですので本部はすぐ追跡できます。

一度GRAB本社よりチェックが入ったドライバーは注意喚起と1週間の動向チェックなど監視が入り

常習の場合は契約を解除されるそうです。人気の職種なので運転する側も紳士的になります。

 

(ケース3)乗車の誘いは断る

 GRABは配車サービスですので、基本的には一般人の方が運転してます。

空港の到着口でGRABから乗車をすすめてくる人は断りましょう。

ごくまれに腕を引っ張って来る強引な勧誘もいます。

(感覚の話ですが、ベトナム人はしつこく勧誘して来ないです)

 

ホーチミン日本領事館も「偽GRAB」には注意喚起のメールを配信してます。

最近は国際線ターミナルの到着口周辺でGRABと偽り観光客を乗車させて、後から

法外な料金を請求する輩が増えてます。

 

 

以上ちょっとしたポイントでしたが、GRABは本当に便利で快適な移動ツールですので

ぜひご利用ください。

楽しいベトナム旅行を!