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私のおすすめ空港ラウンジ(ホーチミン空港編)

こんにちは SHJRです。

 

空港には、旅行や出張の際に利用する

「空港ラウンジ」というものがあります。

 

空港ラウンジとは?

「各航空会社もしくは空港が定める条件を満たす人が入場できる空間の事です。」

要するに、航空会社の上級会員資格を持っている人や、クレジットカード会社や銀行が

発行するゴールドカード以上の所有者が入場できます。

ラウンジ内は、食事やドリンク、ゆったりとリラックスできるスペースがあります。

航空会社にもよりますが、ご当地の郷土料理を振る舞ったり、シャワールームがあったり

趣向を凝らしています。

 

今回はベトナム・ホーチミン市にある空港「タンソンニャット国際空港」のラウンジについて紹介します。

 

1.タンソンニャット国際空港(国際線ターミナル)

ベトナム最大の都市であり、東南アジア有数の世界都市、ホーチミン市の空港です。

(その割に、、、小さくない?という印象ですが、、)

中心地から車で30分以内(渋滞が無い場合)の距離に立地しており、利便性は高いです。

国際線ターミナルと国内線ターミナルで分かれており、例えば国内線ターミナルに行く場合、

運転手にちゃんと行先を伝えないと「外国人=国際線」間違って国際線ターミナルへ

笑顔で連れて行かれます。

ベトナム語で国際線へ行きたいなら「sân bay quốc tế」(International Airport)

国内線なら「sân bay trong nước」(Domestic Airport)と運転手に伝えれば

(もし間違っても歩いて移動できますので安心です)

大丈夫です。

 

国際線ターミナルは出発が2F、到着は1Fに分かれてます。

チェックインを済ませ、イミグレーション、荷物検査を終えると、両サイドに伸びる

通路の間に、免税店やレストランやラウンジがあります。

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スターアライアンスやワンワールドの上級会員、ビジネスクラス利用の方は

「Le Saigonnais」ラウンジを利用できます。エスカレータで3Fに上がります。

入場にはインビテーションが必要となります。チェックインカウンターで貰ってください。

スカイチームはベトナム航空のラウンジが利用できます。

プライオリティパスをお持ちの方は、「オーキッドラウンジ」に入場できます。

専用エレベータで下の階に降ります。オーキッドラウンジは有料での利用も可能です。

 

それぞれのラウンジは、さほど広くはなく、夕方の時間帯はかなり混雑して、座席が空くのを待つような事もあります。

食事はローカルフードの「フォー」や「揚げ春巻き」などを頂けます。

フルーツもドラゴンフルーツなどベトナムならではの果物もあります。

中秋に時には月餅など振舞ってました。

ラウンジ内は搭乗開始のアナウンスが無いのでご注意ください。

 

2.タンソンニャット国際空港(国内線ターミナル)

国内線ターミナルは国際線ターミナルの隣にあります。(別建物です)

チェックインはすべて1F にあります。タクシーの運転手は航空会社を聞いてきます。

主にベトナム航空とベトジェットエアに分かれており、ジェットスターや

バンブーエアウェイズはベトジェット側からカウンターを探します。

 

チェックインを済ませエスカレートを上がると、持ち込み荷物と身分証明のチェックがあります。外国人はパスポートの提示をされます。(国内線ですがパスポートはお忘れずに!)

 検査を済ませると各搭乗ゲート周辺にレストランやお土産品売り場があります。

ラウンジはベトナム航空のラウンジと「Le Saigonnais」があります。

注意点は、

「Le Saigonnais」ラウンジ利用条件は、国内線のビジネスクラス利用の方、もしくは

 プライオリティパス所有者、または有料で利用できます。

例えば、スカイチームのエリートプラススでも、搭乗券がエコノミークラス利用だと

このラウンジは利用できません。

 

受付に「ハノイ経由で国際線に乗る場合でも無理ですか?」と聞いてみると、

「ハノイ空港のラウンジは利用できます」と言われました。。。

 

このラウンジも国際線とフードメニューは同じで、フォーや春巻き、ハラルフードにも

対応してます。(プレートが出てます)

ラウンジは明るい内装で清潔ですが、外壁がガラス張りなので人によっては

落ち着かないかも、、、。

ラウンジ内は搭乗開始のアナウンスが無いのでご注意ください。

 

以上ホーチミン空港編でした。