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ベトナム移住への道(銀行口座編)

こんにちは SHJRです。

 

今回は、ベトナム現地で銀行口座を開設する方法について紹介します。

海外旅行だと、空港や銀行などで事前に現地通貨(ベトナムドン)を換金しておくか、

クレジットカードでキャッシングするなど(銀行で換金するより手数料は安いです)

滞在期間中に必要な分のみでOKだと思いますが、

いざ生活するぞ!となると

事情が変わってきます。

*ベトナムの現地企業で働く場合を想定してます

 1.ベトナムで銀行口座を開設するには?

ベトナムの銀行は利子が高い話はよく聞きます。

1年の定期預金だと6%付いたりする銀行もあります。

日本だと0.01%なので高いのがわかります。

ベトナムで口座開設をすると、

  • ネットバンキングが可能(携帯電話代やGRAB利用でのプリペイドに対応)
  • デビット機能が付いているので海外ATMで引き出しが可能(事前登録必要)
  • ATM等での引き出しが可能

などがあります。

ベトナムの銀行で口座開設をするには、「毎月の給与を振り込む」という前提で、

  1. 本人のパスポート
  2. 雇用契約書(会社の捺印がされているもの)
  3. 口座開設でいくらかの入金(金額は決まっていませんでした)

以上で私は口座開設出来ました。

労働許可証やレジデンスカードの提出は必要なかったです。

2.Timoという銀行について

ベトナムには現地銀行のVPBankが運営しているTimoという銀行があります。

事前にネットで基本情報を入力し、アポイント時間を決めてTimo hangout という1区

にあるオフィスにいけば即日口座開設を行うのでATMカードも手に入ります。

(待ち時間にドリンクサービスもありました)

Timoを利用している人は多く、駐在員の家族など、就労していない人も口座開設が可能です。

かつては、旅行でベトナムに来る日本人も口座開設が可能で、とても便利でした。

しかし、昨年秋ベトナム政府より、

「外国人は現金での入金ダメ!」と規制されてしまい、

「かなり不便になった~」

という声が聞こえてきます。

(他にベトナムの銀行口座をお持ちであれば、預金を、ネットで転送する事は可能です)

3.メリット&デメリット

メリットに関しては、ベトナムに限らず、日本への一時帰国の際に、海外カード利用に

よるショッピングの割引が適用されます。(海外カード割)

ベトナムの銀行カードはデビット機能が付いてるので日本でもショッピングできます。

他にはキャッシュレスになるので、GRABタクシーでのお釣り問題など、面倒な事が

解消されます。

以前のブログ→「GRAB利用のトラブル回避方法は?」参照

 

デメリットに関しては、まだまだ発展途上のベトナムですので、銀行が倒産する

可能性もあります。分散して預金しておいた方が良いかもしれません。

あと、個人的な失敗談ですが、日本のATMで暗証番号を間違えても、再入力できるのが

一般的だと思います(日本も数回間違えるとカードが吸い込まれる?)

でも、

ベトナムは1回間違えたら即カード吸い込みでした。。。

たまたま、そこのATMは店舗を構えていたので速攻で問い合わせると、

1週間後にパスポートを持参して来なさい。と言われ、

「え?? 1週間も使えないの?」と叫んでしまいました。。涙

ATMでの暗証番号押し間違いは本当に気を付けましょう。。。

 

以上銀行口座開設編でした。