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ホーチミン市内での引っ越しについて

こんにちはSHJRです。

 

先日1年契約をしていたアパートを引っ越す事になりました。

引っ越しは今回で2回目ですが、今回はかなり大変でした。。。

色々経験した事はまとめてみました。

 

1.ベトナム人の不動産屋しか持っていない物件がある

日本と同じでベトナムも不動産屋を介して部屋を探す事が一般的です。

友人から紹介してもらえたりするケースもありますが、私は今回ベトナム人の知人から

紹介してもらった不動産屋を利用しました。

ベトナムに住んで、家賃相場もそこそこ分かってきたので、今回は細かく希望を伝えると、

素敵な物件がザクザク出てきて驚きました!! もちろんタイミングもあると思いますが、

「え?この家賃で?」という部屋がホーチミン市内中心部でありました。

 

そこで、日本人が仲介する不動産屋にも同じ部屋を問い合わせると、、、

「申し訳ありません。そこは取扱いありません。「ベトナム人のみの取り扱いです「」

など返事がきました。

やっぱり、地元は地元が強いですね。どうしても日本人同士の方が言葉も通じるし、

安心ではありますが、今までは何だったんだ!!と叫びたくなりました。

 

2.契約について

ベトナムでは、賃貸契約はその部屋のオーナーと直接契約する形となり、管理料を取って

いない不動産屋は、「ただの紹介」だけなので入居者とオーナーとの間のサポートに入りません。

(相談くらいは出来ます)

その為、もし退去の際にトラブルが発生しても助けてくれない。と思った方がいいです。

もしそれが日本人の担当者なら、「ベトナムでは〇〇」から始まる決まり文句で、

こちらを説得してきます。。。不動産仲介業はオーナーからコミッションをもらう

形になっている場合、確実に次の入居者の為にオーナー側に付く方が良いからです。

ベトナムに仁義などありません笑 日本人の仲介業者だから、、、は逆に危険かも

しれません。

 

3.内見で気を付けた事

わずかな内見の時間で全てをチェックするのは難しいですが、私が気を付けている事は

「その部屋は、いま人が住んでいるか?」を重要視してます。ごく普通の事だと

思いますが、前の住人が退去した後、業者を入れてクリーニングをしますが、そのまま

時間があくと、高温の為に電化製品が悪くなっていたり、ソファにダニがわいていたり、

自然に汚くなっています。でもオーナーは入居前にクリーニングしたと言います。

私は、前回の部屋の景色が気に入ったので即入居を決めてしまいましたが、冷静に考えると

ゴミはあったし、電化製品の寿命が早かったり、虫に刺されたり、大変でした。

必ず、入居前、もしくは契約上の期間に言うべきことは言いましょう。

 

4.退去の立ち合い

不動産ビジネスをするベトナム人オーナーがたまにベトナム国外にいる、なんてこと

もあります。その時は、オーナーの友人などが代理で管理しているという事もありますが、これは要注意です。本人が退去の時に、友人に任せている為、友人次第では、トラブル

になります。ちゃんと使用していなかった。という因縁をつけて、デポジットから差し引く事は多くあります。

 

以上私が気が付いた点ですが、家具が備え付けのベトナムでは、何かと日本以上に

引っ越しにはトラブルがあります。普段から仲良くしておく事も重要ですが、

日本の我慢や遠慮は、ベトナムでは美徳とは全く思われないです。

個人差はありますが、私は良い経験になりました!